【実体験から】アダルトチルドレンとは・・・?

雑記
MabelAmber / Pixabay
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「アダルトチルドレン」

とても矛盾した言葉です

でもこの言葉のまんまなんです

オトナだけどコドモなんです

だけど単に子供っぽいとか考えが拙いとかではありません

もっと根深く複雑なモノを抱えてしまっているオトナのことをいいます

自分の経験と照らし合わせながら

アダルトチルドレンについて考えたいと思います

なんとなく生きづらい

この「なんとなく」というのが大きな特徴のひとつなんじゃないかなと

自分の経験から考えてもとても思います

客観的に見れば楽しく生きてそうなんです

僕は気づけば他人の顔色ばかりを気にして生きていました

これがイイことだと真剣に思っていました

自分は空気が読める、場を乱さないなどなど

よくあるこれぞ日本人な考え方です

だから友達にも割りと恵まれ何不自由ない生活を

送っているわけですね

「なにか違うな」という感覚を常に抱きながら・・・

機能不全家族

アダルトチルドレンになる原因は機能不全家族の中で育つことです

日常的にストレスが蔓延している家庭・家族のことをいいます

ここが一番つらいところだと僕は感じました

自分の家族が機能不全家族だということを認めることです

「大学まで行かせてもらい両親にはとても感謝している」

恐らく大多数の人が抱いている気持ちだと思いますが

こう思うアプローチが僕はこうなっています

「こういう風に思わなければならない」「こう思って当然だ」

素直に感謝するという気持ちになれていない訳です

こう思えば、こう考えれば誰かにとって(都合が)いい

常にこういう思考になってしまっていました

この思考になったきっかけがまだ僕が6歳くらいのころ

友達にからかわれて悲しい気持ちになって母親に泣きついたとき

母親から怒鳴られてしまいました

「情けない」このワードは現在も耳に入るだけで反応してしまいます

今考えればそのとき母親にも何か事情があってイライラしてしまっていたのは

容易に想像できますが、当時の僕にはわかりません

「自分が辛くてもお母さんが大変そうだったら何も言っちゃいけない」

6歳にして空気を読むことを決心してしまいました

改めてこの経験などを思い返しながら

自分は機能不全家族の中で育ったんだと実感しました

あなたの家族も機能不全・・・?

とある本やサイトによると機能不全家族やそういった要素を含んでいる家族は

8~9割にのぼっているそうです

ほとんど全世帯が機能不全家族やそれに準じていることになりますね

アダルトチルドレンなのかもしれないと悩んでいるあなたは

自分の家族はどうだったかを考えてみると

原因がわかるかもしれません

周りの支えが大切

僕の中でのアダルトチルドレンは

「自分の人生を生きていない」

状態のことを指していると思います

自分の人生が妥協の連続だった僕は今では

思い切ったことを色々やってみてます

心療内科やカウンセリングなど受けてきましたが

一番助けになったのは妻の存在だと思います

次回からは具体的にどうやって克服してきたかを

紹介していきたいと思います

 

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