【移住】実際にやってみた!「Iターン」転職を成功させた3ステップ

移住
athree23 / Pixabay
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2018年は売り手市場と言われ、転職者には有利だといわれていましたが

実際にはなかなか苦労しました

Iターンというリスクはやっぱり企業側からするとリスクが高いんだなと

数社からきた不採用通知で実感しました

それでもなんとか成功させ現在は元気に働くことができています!

Iターンでもなんとかなる!僕が内定までどういった流れだったかを紹介します

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田舎暮らし情報センターに行く!

情報センター

移住する前は大阪近郊に住んでいました

大阪には

「大阪ふるさと暮らし情報センター」

というとても便利な場所があります

場所は地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅 1号・12号出口より徒歩7分と

梅田からすぐに行けます

ホテルの1階ロビーに作られているため気軽にフラッと行くことができます!

なので全く身構える必要はありません!笑

ぐいぐい勧誘が来ることもありません(2017年当時)

全国津々浦々の移住希望者向けパンフレットが置いてあるので

それをぱらぱら見るだけでも楽しいと思います!

定期的にイベントも行われているので

自分が興味のある地域が開催しているイベントを探して

行ってみるのもとてもいいと思います

僕も鳥取県が行っていたイベントに足を運び

色々な自治体の方と話をしてより具体的なイメージを持つ

きっかけになったと実感しています

お試し住宅に住んでみよう!

お試し住宅

住んでみたい地域が決まったら

実際にそこへ行ってみたいですよね

そこで便利なのが「お試し住宅」です

各自治体がやっているお試し住宅は

格安料金で家を一定期間借りることができる移住支援になります

僕が借りたところは1日約3000円でした!

生活に必要な家具・家電は一通り揃っているので

自分の荷物だけ持っていけばOKです!

ただ移動に車が必須になる地域が多いと思うので

持ってない方はレンタカーなどの手配は必要になりますね!

就職相談員とコンタクトをとる

相談員

行きたい地域が決まったら次は仕事探しです

地域おこし協力隊や、起業・自営業などをされる方ではなく

一般企業に就職することを考えられている方向けの話になります

僕が行った鳥取県には「ふるさと鳥取県定住機構」という

移住サポート団体があり、そこの就職コーディネーターの方と

連絡をとって就職活動をしていました

Iターンだとやはり土地勘が全くなくハローワークの求人を見ても

何もわからないのでコーディネーターの方には本当にお世話になりました

とても親身になって相談・支援してくださるので就職を考えられている方は

連絡することをオススメします!

他の県でもこういったサポート体制がある可能性が高いので調べてみましょう

東京・大阪には支部があることも多いようです!

まとめ

まとめ

情報収集のために情報センターに行ってみる

都合が合えばイベントなどに参加してみましょう!

各自治体の移住支援を調べて実際に行って住んでみましょう!

旅行気分ではなく実際に住めるかどうかその感覚を持って行ってみましょう

就職相談窓口に行きましょう!

知らない土地で就職活動を1人でするのはとても困難です

パンフレットや情報センターに窓口の情報があるので

場所が決まったらすぐに連絡してみましょう!

 

僕も実際にこの3ステップを踏んでIターン転職を成功させることができました

決心して動き出してから約半年ほどでした

今では都会で働いていたころより時間に余裕ができ

家族との時間も増え、子供の成長を間近に感じられるようになり

幸せな人生になっているのをとても実感しています!

何かご意見・ご感想やご質問などなどありましたらツイッターにお願いします^^

 

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