鳥取県で二段階移住を実践!その流れと方法を紹介します【Iターン移住】

移住
Alexas_Fotos / Pixabay
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こんな動画が話題になっていました。

タイトルの通り田舎暮らしは甘くなかったということを

移住者と地元住民の会話形式で表現されている動画です。

こうならないために高知県が推進しているのが

「二段階移住」です。

偶然にも僕も自ら考えて実践している移住形式と同じだったので

実際どんなものなのかということを紹介していきます。

場所は鳥取ですが、地方という点では変わらないと思うので

特にこれから移住をしたい方はぜひ参考にしてください。

二段階移住とは

二段階移住とは、その名の通り段階を踏んで移住をすることです。

一段階目は人口が10万人以上の地方都市に住み、

二段階目に定住する地域に住む。

ずっと都会暮らしをしてきた人が、いきなり人口の少ない田舎に行っても

馴染めずにどんどん消耗してしまうことが多いと思われます。

ずれめがね
ずれめがね

「移住 失敗」で検索してでてくる話はこのパターンが多いです

 

まさに動画の青年の気持ちになるパターンです。

でも地方都市だと思いのほか都会と感覚は似ています。

ちなみに鳥取県米子市もイオンモールをはじめ、ユニクロやヤマダ電機

マクドナルド、丸亀製麺…などよくある全国チェーン店も一通りあって

生活する上では全く困らないむしろ便利なくらいの「町」があります。

高知県高知市も地図で確認すると

コンビニの軒数などである程度の賑わい方がわかると勝手に思ってますが、

けっこう短い間隔でコンビニがあるようです。

実際行ってみると、予想以上に都会的で暮らしやすいんじゃないかと思われます。

今はストリートビューも活用すればもっと現実的にその町の景観を

確認できるので、より堅実な情報収集が可能になっています。

鳥取で二段階移住する流れ

では僕が実際どのようにして二段階移住を実践しているのかを紹介します。

・関西から鳥取県米子市に移住

・外回りの営業で働きながら周辺地域を知る

・家族のニーズと合致する地域を絞る

・住宅展示場や完成見学会に行く

・土地を見つける(住宅メーカーさんに探してもらう)

・家を建てる(2019.10現在計画中)

僕がこの1~2年の間にしてきた流れになります。

周辺地域の情報収集に関しては、どういう仕事に就くかで変わるので

内勤メインの方は休日にドライブがてら見回るのがいいですね。

ずれめがね家のニーズは、

「田舎感:便利さ」の割合が「7:3」くらいで探しました。

のどかな景観がメインではあるけど、徒歩圏内にスーパーやコンビニなどがある

ずれめがね
ずれめがね

めっちゃ欲張りやん!と思いますよね・・・。

ですがそんな欲張りを叶えてくれる場所があったんです!

それはまた別記事でご紹介しますね。

住宅メーカーさんも4社ほど回りました。その中でもとんでもない速さで

希望地域の土地を見つけてくださったメーカーさんと

現在新築の相談をさせてもらっています。

無事に家が建てば晴れて二段階移住が完了です!

鳥取で二段階移住するなら鳥取市スタートがオススメ(2019年現在)

米子市じゃないんかい!って話ですが・・・

2019年現在の鳥取市が実施している移住支援がとても手厚いです。

こちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

大きいポイントが、40歳未満の夫婦世帯もしくは

子育て世帯であれば高額の家賃補助を受けられます。

一点注意なのが、5年以上鳥取市に住むことが条件なので

僕のようにハイペースでの二段階移住はできませんが、

じっくり考えていきたい方にはピッタリだと思います。

将来的にはもっと二段階移住向けに緩和してほしいポイントだと個人的に思っています。

補足:高知県の二段階移住施策

二段階移住とは|こうち二段階移住 ~愛のある移住のかたち。~
高知が提案する新しい移住の形「二段階移住」の特設サイトです。「二段階移住」とは、いきなり田舎暮らしを始めるのではなく、まずは高知市内に移住・滞在し、そこを拠点に県内をめぐり、自分に合った場所を見つけたのち、安心して最終的な移住を決めていただく、というしくみです。

二段階移住前提での移住支援なので、

上手く活用すればめちゃめちゃ移住しやすいんじゃないかと思います。

レンタカーの支援もかなり現実的でいいですね。

鳥取県でもそうですが、いくら便利だからといっても

やっぱり車がないと厳しいです。

移住のための情報収集でも車は必須なのでこういった施策があるのは

具体的で、移住者によりそっていると感じました。

サポート3の県や市町村とのサポートがどこまで機能しているかが

最後のカギを握っていると思います。

・地元住民の方とどこまで連携がとれているのか

・メリット・デメリットを包み隠さず伝えてもらえるのか

ここの質がよければこれから高知県はさらに移住者を増やしていきそうですね。

情報収集が移住成功へのポイント

実際に移住しようと思うと、情報収集が本当に大事になります。

ずれめがね
ずれめがね

僕も移住の最初の一歩は無料相談会でした!

やっぱり生の声は響いてくるものが全然違います。

とてもリアルな情報(住みやすい地域や便利なお店など)を

得ようと思ったらネットからだと限界があります。

ですが、ネットはそのきっかけを得る手段としてはとても有効です!

そこでこんなに便利なサイトがあります。

こちらのサイトは全国の移住関係の情報が載っています。

無料登録をすれば、自分に興味のある地域の情報がメールで送られてきます。

ずれめがね
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個人的には無料相談会にまず行ってみることをおすすめします。

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まとめ

二段階移住は、移住を成功させるための効果的な方法の一つです。

人によっては、いきなり田舎に飛び込むのは合っている人もいると思います。

ただそれで成功するのは技術を持っているか、確固たる信念を持っている人など…。

どうしても移住雑誌などで紹介されている人はそういう方々が多いですが、

僕としてはもうちょっとハードルを低くしてもいいと思うんです。

転職活動の選択肢として、都会で培った技術や経験を地方の企業で活かす。

人口が少なくなれば必然的に人の流れも緩やかになるので気持ちも緩やかです。

そんな理由で移住をしてもいいのではないでしょうか。

まずは気軽に都市部にある移住情報センターと、地方創生プロジェクトに登録して情報を得てください。

このブログでもリアルな移住体験を発信しますので、

これからものぞいていただけると嬉しいです!

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