【デロンギ】オイルヒーターで子どもと犬と生活して3年目【レビュー】

雑記
Goergl / Pixabay
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幼少時代は雪の降る地域に住んでいて

石油ファンヒーターが当たり前にある家で生きてきました。

そんな僕がなぜオイルヒーターを買ったのか、本当に暖まるのか…!?

ひいき目無しにレビューします。

小さなお子さまがいる家庭にはオススメなので気になっている方はぜひ!

デロンギのオイルヒーター導入

僕が購入したのはデロンギのベルカルドオイルヒーターです。

子供が産まれたタイミングで、エアコン以外の暖房器具がなかったので

妻と話し合った結果、すでに飼っていた犬にも安全なオイルヒーターになりました。

もう3年目になりますが、何も問題は起こっていません。

かといっていいことだけではもちろんありません。

デメリット

かなり重い

見てくれの通り重たいです。

上記のRHJ75V0915-GRは16.5kgもあります。

キャスターはついていますが、気軽に持ち運べる重さではありません。

まあまあデカい

これもまた見てくれの通りデカいです。

幅300×奥行535×高さ680(mm)

高さ680mmが大きく感じるポイントです。

部屋にこれが1台あるだけで存在感バチバチ。

暖まるのが遅い

人によっては致命的かもしれません。

即効性は皆無です。(最上位モデルは速暖性能2倍になっています)

直接的な暖かさもそこまでないので、

ハロゲンヒーターなどの「ダイレクトあったかい」が好きな人はやめましょう。

電気代要注意

電気代は確かに高いですが、設定温度やタイマー機能と配置場所の工夫で抑えたりはできます。

それでもやっぱり高いです。

まあいいや!って設定温度高めて、1日中使うとかなり痛い目を見ます…。

公式サイトでも電気代の案内があるので見てみてください。

ゼロ風暖房デロンギ ヒーター 風が出ないのに、部屋全体が暖かい。
デロンギ ヒーターは風が出ないのに、部屋全体がムラなく暖かい。喉や肌の水分を奪われることがほとんどないから乾燥しにくく、温風でホコリを巻き上げないので空気を清潔に保ちます。

メリット

陽だまりのような暖かさ

これが「全て」のような気もしますが、

オイルヒーターにしかできないこの暖かさは、

ハマる人にはめちゃくちゃハマります。

エアコンやファンヒーターなどのわかりやすい暖房とは違い、

ふと気づけば暖かくなっていて、乾燥や換気の心配もほとんどせずに

気持ちのいいぬくもりが、部屋全体を包みます。

ずれめがね
ずれめがね

初めて使ったときの感動は今でも覚えてます…!

春や秋の晴れた日の昼下がり…そんな感じのあの暖かさ。

オイルヒーターがあればいつでも作り出すことができます。

火傷の心配がほとんどない

表面温度は60℃なので、ずーっと触り続けていない限りは大丈夫かと思います。

手がかじかむくらい冷たいときはちょうど良かったりもします。

子供にとってもちょっと触ったくらいでは何ともないですが、

かといって数分間触り続けることもするかもしれないですし、

完全に目を離すのは危ないので

「ほとんど」という表現にさせていただきました。

メンテナンスいらず

灯油を入れたり、定期的にフィルターを掃除したりなど

暖房器具には当たり前にあるお手入れがほぼ必要ありません。

オイル交換の必要もなければ、フィルターなどもありません。

本体についたほこりや汚れを拭き取るくらいです。

うちはそれくらいしかしてませんが、何の問題もありません。

24時間タイマーがとても便利

デメリットであげた電気代高くなる問題を緩和してくれるのが

このベルカルドオイルヒーターについている

24時間タイマー機能です。

これが面白い機能で、よくあるオン・オフタイマーとは違います。

24時間の間にどういった運転をするかを15分刻みで設定できます。

こんな感じで1日の流れをオイルヒーターに覚えてもらいます。

温度も通常時と睡眠時でそれぞれに設定できるので

一回設定してしまえば、あとは自動運転なので電源の入れ忘れ、消し忘れを防ぎ、

温度を変えたりすることもなく使用できるので、電気代を抑えることができます。

まとめ

向いている人

  • ゼロ風暖房で健康的に暖まりたい
  • 小さな子供やペットがいる
  • 鉄骨・鉄筋コンクリート・築浅木造住宅
  • 日向ぼっこが好き

向いていない人

  • ガンガンに即効で暖まりたい
  • 電気代がどうしても気になる
  • 古めの木造住宅に住んでいる
  • やっぱりすぐに暖まりたい

家の中で日向ぼっこがしたい人はぜひ使ってみてください。

上記のモデルはデロンギのオイルヒーターの中でもそこそこ上位モデルで、

下位モデルになると24時間タイマーがなかったりするので注意してください。

せっかく使うなら上位モデルを導入されるのをオススメします!

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