楽天モバイルは鳥取県でも使えるのか【実機検証】

楽天モバイル鳥取回線・Wi-Fi
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2年前からLINEモバイルを使い始めて、すっかり格安SIMユーザーとなりました。

月2000円代で使える安さを知ってしまうと、もう三大キャリアには戻れません。

そして今回、妻のスマホが壊れかけたことをきっかけに楽天モバイルに乗り換えを決意。

先着300万人対象の1年間完全無料のフレーズにまんまと飲み込まれました。

偶然にも最近乗り換えた友人がいたので、使用感などを聞いてから契約しましたが、

僕が使うのは鳥取県です。日本を代表する田舎県で果たして使えるのか・・・。

楽天モバイルのプラン

                                               引用:楽天モバイル公式サイト

まずプラン内容を確認します。

月額3,278円で楽天回線はデータ使い放題。

データ通信を1ギガ使わない場合は月額無料!

通話も専用アプリを使用で無料です。

さらに月額料金が3ヶ月無料になるキャンペーン中です!

他にも各手数料が無料になっています!

中でも、契約解除料が無料なので、とりあえず使ってみるくらいの軽い気持ちで始められます!

ずれめがねの契約内容

僕は楽天モバイルのSIMカードのみ契約しました。

スマホはiPhone SE2をアップルオンラインストアから24回払いで購入しました。

なので1年間は月額2,000円ちょっと!

こちらも2021年6月30日まで金利0円キャンペーン中です!

分割でのお支払い
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鳥取県の楽天回線エリア確認 

通信・エリア | 楽天モバイル
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上記のリンクからエリアを確認することができます。

鳥取県全域の2021年1月現在の楽天モバイルエリアです。

濃いピンク色が楽天回線のエリア。薄いピンクがパートナー回線(制限あり)のエリアです。

鳥取・米子市中心部、倉吉市と北栄町の一部は楽天回線がきていますが、それ以外の地域はまだ来ていません。

2021年3月末以降の楽天回線拡大予定エリアを含めたマップです。

紫色がその該当地域です。ここで境港市が追加されています。

こちらは2021年夏以降の楽天回線拡大予定エリアを含めたマップです。

この段階で、中部地域が広範囲に追加されています。

現在、鳥取市や米子市を中心に生活されている方は今すぐ楽天モバイルにしてもOKです。

楽天モバイルの回線速度

こちらは土曜昼間、米子市での測定結果です。

個人的には十分使えるレベルの速度がでていると思います。

余談ですが、前まで利用していたソフトバンクエアーよりも早い結果となってしまいました・・・笑

Rakuten Hand同時購入なら実質0円

こちらのバナーにあるようにRakuten Handという機種を同時購入で、

楽天ポイントが26,999円分もらえます!

この機種は一括20,000円で購入できるので、実質0円どころかほぼプラス7,000円です。

楽天モバイルに初めて申し込んで、一緒にスマホを買うだけです。

都合が良すぎてちょっと疑いたくなるようなキャンペーンですが、

楽天モバイルはこれくらい本気なんだということです。

他のスマホでも同時購入でポイント還元されるキャンペーンがあるので、

ぜひチェックしてみてください!

楽天モバイルのデメリット

エリアが狭い

これに関しては、エリア確認のところでも説明しましたが、

本当にエリアが狭いです。

エリア内でもギリギリのところでは入らないこともあります。

建物内や、地下などでは繋がりにくい

これは楽天モバイルが、プラチナバンドと呼ばれる周波数帯を持っていないためです。

ドコモ、au、ソフトバンクはこのプラチナバンドを使っているため、

どこにいても電波が繋がりやすくなっています。

建物内だとアンテナが2本3本になっている場面が多々あります。

通話無料でも品質は下がる

Rakuten Linkというアプリを使っての通話となります。

通常の電話とは仕様が違うため、場合によっては聞こえづらかったりします。

ずれめがね
ずれめがね

僕も何回か聞こえづらくなるときがありました。

通話をメインに考えられている方にとっては、かなり厳しいポイントです。

正直なところ他のSIMを検討された方がいいと思います。

iPhoneはデメリットが多い

僕はiPhoneで利用していますが、ここが想像以上に痛いポイントです。

そもそもiPhoneは「一部機能が利用可能」という発表をしています。

お手持ちのiPhoneが楽天モバイル(楽天回線)で使えるか確認する | お客様サポート | 楽天モバイル
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その中でも、「接続回線の自動切替」に未対応が痛手でした。

パートナー回線から楽天回線に自動切替ができません

切替に気づかずに使っているとあっという間にデータ制限になってしまいます。

【2021年4月追記】

2021年4月22日に楽天モバイルからiPhoneの販売が発表されました。

それに伴い対応iOSも発表され、iOS14.4以降がインストールされたiPhone6s以降が対象。

4月30日から販売開始され、回線自動切り替えにも対応するとのこと。

iPhone最大のデメリットが解消される形となりました。

まとめ:1年間無料は強い

やっぱり1年間無料で使えるのはかなり大きいです。

仮に月額8000円払っているとしたら1年で96,000円。

僕が以前使っていたLINEモバイルで考えても1年で約3万円ほど変わってきます。

契約解除料もかからないので、気軽に使えるのも大きなポイントです!

鳥取県でも問題なく使えていますので、スマホ代の見直しを考えている方は

ぜひ使ってみてください!

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