歌が上手くなるたった2つの考え方【カラオケ】

雑記
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まず僕はプロでもなんでもありません。

よくいるカラオケが好きな一般男性です。

学生時代は弾き語りサークルに入って歌い散らかし、

家ではニコ生にハマってよく生放送をしていたくらいのレベルです。

カラオケ音源にはなりますが、参考に置いておきます。

この夜を止めてよ/JUJU

ずれめがね
ずれめがね

このレベルのやつが言うことです!歌が好きな思いは本物です!

今はちょっと調べれば色んなトレーニング方法がでてきます。

でもぶっちゃけよくわからなくないですか?

ミックスボイスだ!腹式呼吸!!リップロール!!!

どれもすごい大事なんですけど、いまいちピンと来ない方いませんか?

まずはそこにいきつくまでのところで、僕が実際に1番ピンときた

経験をご紹介しようと思います!

※一個人の考えですので、上手くなる保証はしませんのであしからず。

自分を知るということ

いきなり自己啓発本みたいになってしまいましたが、

大前提ここだと思ってます。

僕が自分を知ろうとしたのは20歳の時でした。

そこから一気に自分の歌に対する姿勢が変わったのを実感した

その感覚を今でもハッキリ覚えています。

ここを明確にするだけで向かうところが決まるので練習にも身が入ります!

本当に好きなジャンルを決める

音楽にはいろんな種類がありますよね。

ポップス、ロック、パンク、ジャズ、R&B、クラシック・・・。

この中で自分が本当に好きなジャンルは何なのか。

ここ決めると参考にする音源への聞き方がめちゃくちゃ変わってくるので

全力で自分と向き合って決めてください。

1人のアーティストをずっと聴いてるのであればすぐですね。
多分そういう人は歌うまいです。笑
その理由は後述します。

今まで色んな曲聴いてきたからよくわからん!

こういう人が多いのではないかと思います。

実際に僕も中学ではBUMPを聴き、高校ではEXILEを聴いたりと
ジャンルがバラバラでした。

サークルに入って自分のジャンルが決まっていないことに気づき
めちゃめちゃ考えた結果「R&B」に行き着きました。

そしてあるアーティストと出会うこととなります。

目指すアーティストを決める

ジャンルが決まれば、次は目指すアーティストを誰にするか。

モノマネまではいかないけど、歌い方やリズムの取り方をマネして

その人の要素を自分の歌に取り入れていくイメージを持って

たくさん聴きましょう!

僕は大学生のときに今では話題になることが多くなった

「三浦大知」を知って、この人みたいに歌えるようになりたいと思い

当時出ていたアルバムを全部聴いてました。

三浦大知 (Daichi Miura) / Lullaby -Music Video- from "BEST" (2018/3/7 ON SALE)
ずれめがね
ずれめがね

このMVを初めて観たときは震えました。笑

1人のアーティストをずっと追いかけている人が上手いとした理由はここにあります。

やっぱりそのアーティストの要素がいい感じに入っていて

聴いていて安定感とか安心感がある人が多いと思った経験が何回もあります。

なので1人の師匠を決めるようなイメージで

決めていくことをおすすめします!

まとめ:ジャンルと師匠を決める

自分が目指すジャンルと師匠(アーティスト)を決める。

これだけで歌うことに対する気持ちが随分変わって楽しくなります。

聴くことに関しても、この人はこんな歌い方をするんだと

思いながら聴くだけでも全然違います。

スポーツの世界ではこういう考え方はかなり一般的だと思います。

ただ歌に対してはけっこう何となくでやっている人が

多いんじゃないかと思ってこの記事を書きました。

目指すところが見えて、自分に足りないところがわかってから

専門的な練習に取り組むのも一つの方法だと思います!

もっと楽しく歌えるように、一緒に頑張りましょう!

おまけ:ボイトレ体験

大学生のときにボイトレの無料体験に行ったことがあります。

これが無料なのにしっかりレッスンしてもらえて、

自分の歌への所感も教えてもらえます。

スティービーワンダーとか歌ってみればいいんじゃない?

こんなことをトレーナーの方から言われたときは

一瞬ビックリしましたが、よく考えてみればR&Bの代表的なアーティスト

ですから自分の歌への姿勢は間違ってなかったと確信を持てた

大きい経験となってます。

ボイトレとか緊張するしちょっと・・・。

確かに緊張はしましたが、それ以上に得られるものは大きかったです。

自分の歌を客観的に聴いてもらえる機会を無料で作れるので

一度行ってみることをオススメします!

 

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